[当サイトはボーイッシュやユニセックスなスタイルをCoolに着こなすための必須アイテム『ナベシャツ』を扱うアジアンドラッググループのレズビアン&バイセクシャルサイトです。]

ナベシャツコンテンツ
ナベシャツって?
サイズ(※要確認!)
価格について
色について
┃┣Nabeshirt X
┃┣Nabeshirt X ガンメタ[NEW!!]
┃┣flat-One WAFFLE
┃┣flat-One MOKU
┃┗flat-One
ボクサーパンツ
お支払いと配送について
★ナベシャツを購入する★
交換について
特定商取引法に基づく表記
よくある質問
ナベシャツBlog
ナベシャツモデル募集中!
ナベシャツカバーモデル

情報コンテンツ
突撃レポート!
全国レズビアンバーリスト
海外レズビアン情報
リンク
レズビアン&バイセクシャルガールズへ100の質問

コミュニティ
ナベシャツBBS
お問い合わせ

携帯用サイト
http://bian.nabeshirt.com/i/

姉妹サイト
コスチュームTV
LAUXESのナベシャツ


愛…♀ビアンNetwork
日本総合レズビアンサイト(J.S.S)
◆girlsRANKING◆

「LA PRIDE 2006 ツアーご報告!」

2006/06/11

ロサンゼルスのウェストハリウッドにてLAPRIDEが決行された。アジアンドラッグではプライドツアーを徹底カスタムツアーをご提供。さっそくその様子をお伝えいたします。

■パレード概要

パレードは11時スタート。11時少し前に現地に到着。車は通行止めになっているため、歩いていくのがいいだろう。ちなみに、プライドは丸一日続くため、朝一から一日中見ると少々疲れるかも。近くに宿を取りゆっくり楽しむのがオススメ。

パレードの先頭を飾るのは、Dykes on Bikes。世界各国でパレードの先頭を飾る名物「オートバイに乗ったレズビアン」の行進である。

日本のパレードではまだオートバイの行進はありませんが、実はこれって全世界で行われているゲイパレードで必ずといっていいほど見られるのが、コレDykes on Bikesなのである。

■Dykes on Bikesの商標登録事件

ここでちょっと歴史のお勉強。ちなみに、このDykeという言葉は、そもそも男っぽいレズビアンを侮蔑的に表す差別語であった。日本でいうなら「レズ」が近い言葉だろうか。

そのdyke、そしてDykes on Bikesという言葉をめぐって以下のような事件が起こっている。
サンフランシスコのレズビアンバイクチームが世界的に有名となってきた「ダイクスオンバイクス」をこれからも商業使用から守り、誰もが非営利的に使えるように、Dykes on Bikesを登録商標しようとしたのである。

しかし、米国特許商標庁はDykeという言葉がレズビアンに対する差別語であることを理由に商標登録を複数にわたり却下していた。

彼らは、Brooke Oliver Law Group全国レズビアン人権センターに相談し、言語学者や心理学者、さらにはアクティビスト達による「dyke」という言葉の変遷についてのレポートを提出した。
彼らは「dyke」という言葉は現在では当事者によって前向きな意味で使われており、必ずしも差別語とは限らないという主張をした。しかし、商標庁はなおも商標登録を拒絶。

しかし、彼らはあきらめず、知的所有権に特化している法律事務所タウンゼント・アンド・タウンゼント・アンド・クルー法律事務所に依頼し、控訴。 こうした努力の結果、2005年12月、ようやく商標登録は認められることとなった。まさに執念の勝利!

商標登録は、これによってお金儲けをしたい!という意図に基づくものではなく。逆に、この有名な言葉を個人的な利益のために使わせないようにするために登録されたものである。
(参考記事:http://www.365gay.com/Newscon05/12/120805patent.htm)

■パレードスタート!
さて、このようないわれのあるDykes on Bikesが轟音と共に颯爽とスタート!!

楽しくてしかたない☆という表情のDYKE達。
ヘルメットもかぶらずにゆったりと風に吹かれている・・・

その後は肉体美を誇示するような半裸の男女を乗せたフロートがゾクゾク登場!各地で行われているイベントのフライヤー(ちらし)を笑顔で渡してくれる。ちょっとドキドキ。プライドが開催されているのはゲイバーやゲイクラブが集結することで有名な“ウェストハリウッド”エリアであるため、プライドの後は貰ったフライヤーを参考にクラブに繰り出すのもオススメだ!

PICT0384

■フェスティバル会場へ!
午後になり、やや陽射しが強くなってきた。
会場は、小さな公園が中心となっているのだが、道路を封鎖して、さらに広い会場を確保している。
入場のための列は、さほどでもないという印象だが、念のために前売りをゲットしておきたい。プライド主催者公認のチケット売りがパレードの間中から、道路でチケットを売りさばいているので、そこで買って入場するのもオススメ。

■フェスティバル会場
会場内はホットドックやドリンクのブース、ダンステントなどが立ち並び、思い思いのやり方でフェスティバルを楽しんでいる。お祭りで、おだんご片手に、出店を冷やかしながら歩く…というのに似ている。

午後の遅い時間になるとぐっと人が増えてくる。 これから夜のパーティへと繰り出す人も多いのだろう。

朝からずっといると、強い日差しや人ごみで疲れてしまうかもしれない。 適度に草むらで休憩するなどすることをオススメする。

6月のロサンゼルスは各種有名ショップでセールが行われるお得な時期でもある。

来年はちょっと早い夏休み、LAプライドを訪れてみてはいかがだろうか。

(アジアンドラッグでは全米各地へのプライドカスタムツアーつくりをお手伝いいたします。お問い合わせはこちら。)

PICT0036 PICT0046 PICT0069 PICT0072
PICT0077 PICT0115 PICT0129 PICT0134
PICT0165 PICT0193 PICT0258 PICT0319
PICT0324 PICT0337 PICT0371

ゲイパレード エロティカLA ツアー