L wordメインキャラクター&キャスト紹介


Jennifer Beals .... Bette Porter

【ベッテについて】

アートディレクターとして活躍しているベッテ。

仕事は忙しいけれど充実していたし、長年のパートナーであるティナとも、安定した関係を築き、次は子供作り!全てが順風満帆に見えた彼女の人生だったが・・・

【ジェニファー・ビールズについて】

1963年12月19日生まれ

シカゴ出身

高校卒業後、イェール大学にてアメリカ文学を専攻しながらも、映画「 フラッシュダンス」のオーディションで見事主役に抜擢され、ゴールデングローブ賞、NAACP Image Awardの主演女優部門にノミネートされる。最近でも多くの映画に出演。

☆映画でのキャリアが長く、大女優として認識されているためか、

かなり脱ぎっぷりのよいL wordの中では唯一といっていいほど胸などの露出をしません!


Erin Daniels .... Dana Fairbanks

【ダナについて】

活躍しているテニスプレイヤーであるダナは、レズビアンでありながら、それを公言できないという悩みを抱えている。共和党の保守的な両親、そして、スポンサーのことを考えると、カムアウトはできない・・・レズビアンコミュニティの中でもなかなか恋人ができない!モテたいのになんかうまくいかない!テニスしている時はかっこいいのに、なんとなくヌケてて、ボケ役のダナ。そんな彼女の人生がある時から代わり始める・・・?

【エリン・ダニエルズについて】

1971年10月9日生まれ

ミズーリ州出身

演技のキャリアを始める前に、アートと建築の歴史専攻で大学を卒業。

人気テレビ番組ローアンドオーダーなどにゲスト出演歴あり。

☆エリンはストレートであることを公言しています。

犬好きで、2匹の犬をかっている。

らしい。いつかパリに住みたいらしい。


Leisha Hailey .... Alice Pieszecki

【アリスについて】

雑誌編集やラジオのパーソナリティとして携わるアリスはバイセクシャル。

はじめはちょっとカルくて、トボけた“なんかヘン”なキャラクターなのですが、実はみんなのムードメーカー。なかなか恋愛面で恵まれないという印象がありますが、そんな彼女は幸せをつかめるのか?

【リーシャヘイリーについて】

1971年7月11日生まれ

沖縄で生まれ(!)ネブラスカ州で育つ。ニューヨークの演劇学校American Academy of Dramatic Artsを卒業後、テレビ番組やインディペンデント映画に出演。

Lワードに出演する前は、主に音楽活動に力を注いでいた。

バンド「The Murmurs」のメンバーとして、3枚のアルバムを制作。(現在はGushに名称変更し、アルバムを製作中)

最近では、レーベル「Marfa Records」を設立し、2006年春に同レーベルよりAmy Cookが作品リリース予定。(L wordの中でも流れています)

http://www.marfarecords.com/

また、ゲイの両親に育てられた子供のドキュメンタリーフィルムをプロデュースしており、MTVで放映される予定。

リーシャは、実際にレズビアンであることをカムアウトしている唯一のレギュラーキャスト。歌手K・D ラングの元彼女としても知られている。実生活ではレズビアンの彼女が、ドラマではバイセクシャルを演じ、バイセクシャリティについて、バイセクシャル当事者からの意見を述べるという設定が面白い!


Laurel Holloman .... Tina Kennard

【ティナについて】

ベッテに出会うまでは、ストレートとしての人生を送ってきたティナ。

ベッテに知り合って、7年つきあい、落ち着いた関係を築いていました。

仕事でも成功していたキャリア組でしたが、家族を作ろうという目標に向けて、辞職し、妊娠、子育ての準備へ集中する。

その後いろいろな事件が・・・?

【ローレン・ホロマンについて】

1971年5月23日生まれ

ノースカロライナ州出身

ニューヨークで舞台女優としてキャリアをスタート。

今まで20を超える映画に出演。

☆レズビアン映画The Incredible True Adventures of Two Girls in Love(邦題2Girls)に出演経験あり。当時は、ボーイッシュな役だったため、L wordでのフェミニンな役に驚いたファンも多いのでは?


Mia Kirshner .... Jenny Schecter

【ジェニーについて】

婚約者のティムと一緒に住むためにロサンゼルスに引っ越してくる。

そこで、隣人であるティナ&ベッテに出会い、レズビアンコミュニティとの出会いを果たす。

【ミア・カーシュナーについて】

1975年1月25日生まれ

カナダトロント出身

17歳の時より女優としてのキャリアーをスタート。エキゾチカ、マッドシティ、草の竪琴、パーティ・モンスターを始め多くの映画、また24などテレビにも出演している。


Katherine Moennig .... Shane McCutcheon

【シェーンについて】

自由気ままでどこかミステリアスな魅力の美容師シェーン。

クラブに出かけるたびに常に新しい女の子をゲット!…特定の彼女は作らないというポリシーのためか、時に恨みを買うことも。でも、すごく気を使う優しい面を持つ。

実際のレズビアン・コミュニティの中でも圧倒的な雰囲気を誇る。

【キャサリン・モーニグについて】

1976年12月29日生まれ

フィラデルフィア出身

ニューヨークの演劇学校American Academy of Dramatic Artsを卒業。

映画業界に多くの親戚がいる。グィネス・パルトローはいとこ。

父親はバイオリン制作者であり、母親はブロードウェイのダンサーであった。

☆ヤング・アメリカンでのボーイッシュな高校生役が有名。

また、性同一性障害を扱った映画「ボーイズ・ドント・クライ」のブランドン役のオーディションに申し込んでいた。(結局ヒラリー・スワンクがこの役に決まり、見事アカデミー賞を受賞)


Pam Grier .... Kit Porter

【キットについて】

ベッテの腹違いの姉。

歌手として成功していたが、アルコール依存症になり、回復するために努力している。

また、みんなのたまり場であるカフェ・プラネットのオーナーとなる。

家族とは確執もあるものの、レズビアンである妹を理解し、サポートしている。

脇役ながら、結構味のある役回り。恋に落ちやすい。

【パム・グリアーについて】

1949年、米ノース・カロライナ州生まれ。

70年代から「コフィー」「フォクシー・ブラウン」などでブレイク、ブラック・ビューティとして絶大な人気を誇る。

クエンティン・タランティーノ監督のジャッキー・ブラウンで、新たなファンを獲得し、L wordでも奥深い魅力を見せている。


Rachel Shelley(Helena)

【ヘレナについて】

(第2シーズンより登場)

大富豪ペギー・ピーボディの娘。第2シーズンでは、とっても嫌われ役として登場。

第3シーズンで引き続き登場するとは、とても予想ができなかったのですが、第3シーズンでは、ちょっとキャラチェンジして、好感度急上昇↑

ブリティッシュアクセントなど、アメリカ人受けする要素を持っているようですね…

【レイチェル・シェリーについて】

イギリス出身のレイチェル。

インド映画「LAGAAN(2001/印度)」で、74回アカデミー賞外国映画部門にノミネートされ、アメリカでの注目を集めた。


Sarah Shahi .... Carmen de la Pica Morales

【カルメンについて】

DJであり、テレビ局で働いていたカルメン。ある日職場でヘアメークに来ていたシェーンと運命的な出会いをはたし・・・?

第2シーズンより登場したカルメン、エキゾチックな魅力で、かなりのファンを獲得!

【サラ・シャヒーについて】

1980年1月10日生まれ

テキサス州出身

チアリーダーとして活躍していたが、女優としてのキャリアを積むために、2000年にロサンゼルスに引っ越してくる。

テレビドラマエイリアスなどに出演。


Daniela Sea .... Moira/Max

【マックス(モイラ)について】

第3シーズンより登場したモイラ。ジェニーの地元で知り合い、一緒に

ちなみに、モイラっていうのが女性名で、マックスは男性の名前らしいです。

はじめから、男性に見えないような格好で登場し、立小便などもしていながら、なぜか女子トイレを使用し、自分は女です!と主張するなど、混乱を見せていた。

しかし、ロサンゼルスにて、様々な人に会ううちに、マックスは男性になろうという決心をする・・・

【ダニエラ・シーについて】

1977年生まれ

カリフォルニアはマリブ出身

なんと実の父親がゲイだったそうな…(!)その後義父にサーフィンを教わり、家族はよりよい波を求めてハワイへ移住。ダニエラは16歳の時サンフランシスコに単身戻り、パンク・フェミニスト・アートグループに所属。パンクロックバンドなどに属しながら演技を学んだという。

その後、ヨーロッパとアジアじゅうを旅したDaniela Seaは、トルコをヒッチハイクで横断し、ポーランドのサーカスに加わった経験ももつという。

L wordの中で男性と見まごうばかりのキャラクターモイラ(マックス)を演じているDaniela Seaだが、男装することは、彼女にとって新しいことではない。実際ブッチ・レズビアンである彼女は、メンズの服に身を包んでいるほうが気楽なのだという。(インドを旅していた時は8ヶ月も男性で通したそうだが、なんともうなづける話)

ヨーロッパからニューヨークへ戻ってきたDaniela Seaは演技をまたやりたいと思うようになり、オーディションテープをL wordの関係者に送付。当時働いていたレストランに早速電話がかかってきて「明日のお昼にロスに来れる?」Daniela Seaはお金を借りて、翌日のオーディションに間に合わせたそう。

現在も音楽活動などを続けている。


L wordサブ・ゲストキャストについても今後プロフィールを紹介していきます。

お楽しみに…!